撮影に行ってきました
昨年お引き渡しした都内のお宅。
製作していた家具も揃い、落ち着かれたとのことで撮影に行ってきました。


・巨匠 アルヴァ・アアルト氏の作品のイメージを採りいれたいと、
建築家にリクエスト。
・打ち合わせ当初からの建築家のスケッチや模型が
大切に保管されていました。

アルヴァ・アアルト氏のデザインによる照明器具と
フラワーベースがリビングに。
実現したのは、縦横に視線の抜ける空間。
板張りの天井がちょっと北欧風。木製のサッシも良い雰囲気。


そしてこんな工夫も。

・和室の天井の高い部分には吊り押し入れのような収納が。
・ニッチを利用した飾り棚。
・玄関ホールから続く廊下に斜めに配した出窓。広がりを演出。
・縦長の窓に重なる鏡は、三面鏡のように角度をつけて使用できる。
長時間に渡る撮影でしたが、お子さんたちも頑張ってくれました。

建築写真家が玄関を撮影するときに、
演出のために水を打つのはお約束?なのだけれど・・・
お子さんたち、デッキブラシを持ってきちゃいました(笑)
エラいですね〜、可愛い過ぎます!

ご協力、本当にありがとうございました!
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*こんな風に開放できます。














