昨日、来週お引渡しという現場の施主検査に行ってまいりました。
家・夢工房にお越しになられてから、実に足かけ2年少しという、
建主様にとっては待ちに待った、住宅の完成となります。
私たちにとっても「あー、本当にやっとここまで来たんだなあ」という
感慨に浸りながらの施主検査となりました。
残念ながら、工事のスケジュールが押しているらしく、
まだ工事が途中のところもあったのですが、建主様はとてもうれしそうに
中を見て回られていました。
もちろん、施主検査ですのでチェックの場ではあるのですが、
ご親族の方も何人かお見えになって、楽しい場となりました。
さて、すこし中をのぞいてみましょう。
分かりづらいのですが、洗面などの水周りスペースです。
こだわりのオリジナル建具が登場です。

セレクトがかわいいですね!これらはご両親様の世帯で、対してお子様夫婦の
建具はと言えば・・・

なかなか対照的にシックです。木の温かみのある色合いで統一されています。
お打合せの中で、サンプル帳を何度も見ながら、色決めされていたのを思い出します。
建築家と家を建てると、こんなこともできます。
わりと当たり前のようでも、なかなか専用住宅でここまでされる方も少ないのではないでしょうか。
そうそう、扉と言えば、この建主様で面白いエピソードがありました。
打合せ中に、洗面脱衣室にはかけると赤い表示がでる鍵(表示錠といいます)をつけますか?
という話が出て、ご主人様は当然つけるよね?と、奥様に聞かれたのですが、
奥様が「えっ?つけるの?」と不思議そうに言われていました(笑)
これは、トイレでも同じだそうで、奥様は家ではわざわざ鍵をかけないそうです。
ご主人様が不思議そうにされていたのがおかしかったです。
こういうところは男性の方が気にされるのでしょうか?
ちなみに、この話を隣で聞いていたお母様も、「いちいちかけないわよねー。」と
おっしゃっていたので、そうなのかもしれませんね。
ちなみに私も、あまり気にしませんが・・・
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