「建築家との家づくりは、街のレストランのようなものかもしれない。
最高級ではなくても、独自性があり、旬の素材を取り入れて・・・。
つねに敷地の個性を活かし、子供の成長に伴い追従するフレキシブルな設計を心がけている。単に部屋を並べるのでなく暮らし方の提案をすることも建築家の仕事。また、完成当初が美しいのでなく住んでから良くなる家が良い家。」
今回のようなテーマで新聞や雑誌にも度々登場する日比生先生が、住宅の実例を4件紹介しつつお話し下さいました。異なる敷地・環境条件での、それぞれの家族のための家は、それぞれに特徴のある、その家族のためのオリジナルな家でした。受講された方たちも、自分の条件とは違っても、建築家との家づくりに、大いに期待を持たれたに違いありません。 |